アスターで花持ち実験です。固い蕾まで咲かすことができるか?

花*空間ではせっかく買ったり、プレゼントして貰ったお花を1日でも長く楽しんでいただけるよう長持ちさせるための実験をしています!

今回はアスターを花材として2つのパターンで実験してみました。

① 切花栄養剤り

② 水道水のみ

なお今回は水換えや切り戻しは行ってません。

開花しているお花の花持ちと合わせて、蕾が咲くか?も合わせて見ていきたいと思います。

花、蕾とも同じ数で実験開始です。

<1日目>

開花している花を2輪とまだ固い蕾が3つ付いてます。(同条件)

固い蕾は普通は咲かないので切り落とすのですが今回はそのままにしてみました。

<4日目>

切り花栄養剤入りも水道水のみもあまり差はないです。

ただし、両方とも蕾がひとつ萎れてしまいました。何故か分かりませんが、両方とも一番上の蕾が落ちました。

ということで、萎れた蕾はカットしました!明日以降で差が出てくるか?

 

<7日目>

おや?!

予想に反して切花栄養剤入りのアスターの方が先に萎れてしまいました。

上のガラス容器の中の水を見て分かるのですが、切花栄養剤入りの方の水が濁ってます。切花栄養剤には防腐剤が入っているので水の腐り方が水道水のみよりも圧倒的にいいはず?

もしかしたら、、、、

逆だったかも!?

すいません!

 

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